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コンテクスト・シンキング

コンテクスト思考で課題解決!

災難と不幸と残念。

随分と久しぶりの更新となってしまいました。意気揚々と2016/04-06の新しいクールに望んだわけですが、災難と不幸と残念が続きました。

 

ブログを更新して、熊本入りをしました。その2日後に熊本で被災し、その後2週間ほどは、情報共有の支援をさせて頂いたのですが、それが落ち着いてきたゴールデンウィークの終わりには、立ち上げ以前から関わっている会社の社長が逝去し、それによって、出向先の体制にも影響が出て、ストレスを感じる日々を過ごしておりました。先月なんて熊本出張から帰ったら、出向先のデスクが撤去され、破壊されているという(笑)、残念な仕打ち?を受けるハメになりました。尊敬していた人なので、残念です。4月の中旬から6月一杯まで、いろいろなことに悩まされましたね。

 

ということで、改めて仕切り直して行こうかなと思います。

 

コンテクスト・シンキングは、文脈を大切にする思考方法です。文脈を大切にするというのは、歴史や文化を大切にする、ということです。対象への尊厳と敬意を持った上で、未来をどうやって作るかを考えるというものです。

 

未来を考えるには、現状の整理が必要で、現状の整理には、過去を中心にインタビューしていきます。そこからキーワードを抽出し、KJ法で整理していきます。

で、戦略を描いたり、文脈を整理したりした上で、具体的には何をやるの?という話しになるのですが、ようやく落ち着いたので、そのあたりを何回かにわけてその具体例を交えてご紹介したいと思います。

 

ということで、近いうちにここで、「最初の一手の導き方」をシリーズにてお送りして行きます。